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『私、フリーターの男じゃなくて正社員の男と結婚したいの‥』

もし自分がフリーターの立場でこんな振られ方をしたら、人生のトップ3に入るくらい絶望するでしょう。

日本の現実‥

超絶大好きで毎日その人のことを思ってしまうくらいの女性と出会ったとしても、自分がフリーターである事実を受け入れてくれる人はそう多くはありません。

もちろん相手も肩書きで選んでいるわけではないと思いますが、フリーターというのは

『結婚するための最低条件を満たしていない』

扱いになるため、どんな場所に行っても

フリーターが裏で言われていること

・フリーターとの結婚だけはやめておけ!
・フリーター なんてありえない!
・なんでフリーター なんか連れてきたんだ!

間違いなく裏でこんなことを言われることでしょう。

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日本という国は、正社員=安定と刷り込まれて育っているため、正社員と言っておけば結婚を認められるケースは多いです。

どんなに自分の人生を楽しく過ごしていても、やはり将来的には

『大切な人と一緒に過ごしたい』

ことは人間の本能的な部分に組み込まれているため、ここではフリーターの結婚のリアルについて赤裸々にお話していきたいと思います。

フリーターと結婚したい人はまずいない

とりあえず、この日本の教育を当たり前に受けてきた人であれば、フリーターと一緒に生涯を共にしたいという価値観はまず持っていません。

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これはあなたも同じではないでしょうか?

例外としてあるのは、男が正社員で女がフリーターのケース。

これは男が養っていけるだけの稼ぎを得ることができるため、女性がフリーターであってもなんら問題はありません。

ただ、これが逆の立場になると話が変わってきます。

例外の事例

女性がバリバリ仕事ができる人で、男に対して『家のことだけやってくれればそれでいい』と考える女性以外は基本的にフリーター男は恋愛対象外になります。

もし仮に男がフリーターで結婚してるケースを挙げるとするならば、出会った当初は同じアルバイト先で出会い、そこで男が正社員に昇格、もしくはフリーターを辞めて正社員として働き始めて彼女に認められることです。

つまり、一生フリーターとして働く可能性のある男に対して女はいずれ見切りを付ける可能性が高いため、この選択肢は大切な人を守れないことがほとんどなのです。

世の中好きだけじゃどうにもならないことがある

『もう君以外考えられない』

そんな甘い言葉を囁いてくる男がフリーターだったら、残念ながらその言葉が心に響くことはありません。

世の中というのは、結構残酷です。

一時的な好きという感情だけでは一生共に過ごすことはできませんし、生活するためには必ず『お金』が必要になります。

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フリーターと結婚した時点で、旦那の年収は200万円前後が確定しますから、女性が働いても苦しい生活が続く可能性が極めて高いです。

そんな確定している未来に自ら足を突っ込む人が果たしてどれだけいるでしょうか?

人を愛することは素敵なことです。これは誰もが経験していることなので否定のしようがありません。

ただ、愛する人を守り続けるためには、それ相応の努力が必要になるのです。

大切な人ができたときのフリーターのリアル

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私もフリーターをしている時期に、同じバイト先で働く人を好きになったことがあります。

当時の私は20代中盤でしたから、そこまでフリーターをしていることに対して劣等感もありませんでした(なんとかなるだろうと思っていた)。

そして好きになった人と同じ時間帯に働くことが増えていき、気づけば付き合うことになっていましたが、その当時の私たちは

『今この瞬間が楽しければ良い』

という考え方で生きていたため、特に正社員になろうとは考えていませんでした。

しかし、付き合っていた女の子がアルバイトを辞めて正社員として働き始めた時、私はただのフリーターで、週5遊ぶを打つ生活を続けていたのです。

正社員の彼女
週5遊ぶフリーターの彼氏

この組み合わせのカップルが、将来的に上手くいく気がするでしょうか?

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もう分かりきっていることですが、ご想像の通り私たちは数ヶ月後に破局し、当時の彼女は正社員の彼氏を捕まえて新しい人生を踏み出したのです。

これは私の歴史でもかなり苦い経験となりましたが、それと同時に

『ガチで人生変えてやる!』

と導火線に火がついたことも事実なので、結果的にフリーターを抜け出し、今では自分で独立してビジネスを展開するまで成長できました。

ピンチはチャンスとはよく言ったものですね笑。

人生で一番辛いのは『大切な人がいなくなる時』

これは過去の経験を踏まえての私の価値観ではありますが、人生では数多くの辛い瞬間がありますが、その中でも

『大切な人がいなくなる時』

ほど辛いものはありません。

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しかも、自分ではなく自分以外の誰かがその大切な人と一緒に過ごし、幸せに生きている事実に直面すると、心が引き裂かれるような思いになります。

自分の力不足でその現実になってしまったのであればまだ納得はできますが、自分の肩書きが正社員ではなくフリーターという事実だけで別れることになると、本気で納得がいきません。

自分が行動さえ起こせばいつでも解決できる問題なのに、現状に甘んじてしまいその結果を呼び寄せてしまうと、人生に後悔しか残りませんからね。

私はそれを一度経験しているからこそ、今フリーターをしている人たちには同じような気持ちを味わって欲しくはないと思っています。

フリーター のままだと大事にしたい人を守れない‥。

将来結婚することを考えているのであれば、必ずこの現実は早い段階で受け入れる必要があります。

これからの時代で大切な人を守るためには『正社員』になるべき!

私自身は正社員という道ではなく『独立』の道を選択しましたが、これは出会った人の影響が大きいのもそうですが、一番大きな理由としては

『すでに大切な人が自分の元から去ってしまった後だったから』

です。

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仮にフリーターをしているときにその人と別れていなければ、もしかしたら私は正社員として働いていたかもしれません。

これが幸か不幸かは分かりませんが、今自分でビジネスができるレベルにまで成長したことは全く後悔はしていません。

むしろ『この選択肢を選んで良かった!振ってくれてありがとう!』とすら思っています。

ただ、独立するためにはある程度結果が出ない期間があります。

少し後悔していること

もし私がもう一度人生をやり直すのであれば、早い段階でフリーターから抜け出して正社員になり、そこで働きながら副業で独立の準備をしていたと思います。

それが一番コスパよく、何より『リスクがほとんどない』ですからね。

現代はフリーターでも良い求人に就職できる時代です!

いざ自分がフリーターになってしまうと、なぜか正社員に対するハードルがグンと上がります。

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これはフリーター経験がある人ならば共感してくれるはずです。

実際は大した仕事もしていない正社員ですが、フリーター の立場になると正社員が凄い人間に見えることがあるため、一度この立場に落ちてしまうと

『自分には正社員の仕事は無理』

と小さな枠組みで人生を考えてしまい、チャンスを逃してしまうことがあります。

今の日本の実情

ですが実際に働いてみると分かりますが、今この日本は労働人口が圧倒的に不足しているため、若い世代でフリーターをしている人を積極採用したい企業は山ほどあります。

一部の超人気企業に入ることは難しいですが、求人を見ればすぐに分かるように、人手を求めている企業は山ほどあります。

少子高齢化の事実を知れば分かるように、すでに団塊世代で退職する人間と、新卒で入社する人の割合が合っていません(入社する人間が圧倒的に少ないです)。

それプラス入社した人の3割が3年以内に辞めるため、思っている以上に労働人口の少なさは深刻化しているのです。

すると当然、若い世代でフリーターをしている人に白羽の矢が立つことになります。

フリーター専門の就職支援サービスの充実

正社員から転職する人たちに向けた求人サイトの場合、フリーターがそこを利用するとあまり良い求人を見つけることはできませんが、最近ではフリーターに特化した就職支援サービスが充実しています。

ここを利用することによって、職歴のないフリーターや、一度フリーターを経験した元会社員であっても

就職支援サービス最大のメリット

『企業側がフリーターの事実を知った上で面接をしてくれる』

ため、普通の求人サイトよりもフリーターの就職成功率が高くなります。

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事実、フリーター の就職支援サービスの中でも特に評判の良い場所では、高い就職成功率・就職定着率を実現しています。

就職支援サービスに関してはたくさんありますが、その中でもお勧め出来るところはそこまで多くはありません。

実際に評判が良く、多くのフリーターに利用されている就職支援サービスとしては

就職Shop

求人数8500社以上
利用者10万人超え

JAIC

就職成功率80%以上
利用者15,000人超え

この2つが挙げられます。

フリーターから人生変えて幸せな結婚をして周りを見返してやろうじゃあぁぁぁりませんかw!!

フリーターでも、行動さえ起こせば人生を変えられる現代で、一生フリーターを続けることはただのリスクでしかありません。

自分の幸せという観点から見ても、やはりフリーターを続けていると愛する人を守ることはできませんし、誰かと一生を共にすることも難しくなります。

幸せの定義は人それぞれ違いますが、それでもフリーターの立場で大きな幸せを掴み取ることはなかなか難しいのが今の世の中です。

特に『結婚』という一大イベントを考えてみると、まずフリーターの人生では実現できないと思っておいた方が良いです。

ですが、今フリーターだからと言って幸せを掴みとれないのか?と言われればそんなことはありません。

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過去にフリーターを経験している人の中でも、勇気を出して一歩踏み出したことによって大きな成功を掴み取っている人はたくさんいます。

たとえ同級生や知り合いにフリーター の事実をバカにされていても、人生なんていつでも逆転可能です。

最悪の状況から一転して人生を成功に導くからこそストーリーは面白くなるのです。

それをリアルの人生で実現させるためにも、とりあえず今の自分にできることから始めていきましょう。

まとめ

私自身の過去の苦い経験が誰かの役に経つなんて当時は全く思っていませんでした。

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しかし、実際フリーター の立場であらゆる苦汁を舐めてきたからこそ伝えられる事実もあります。

今フリーターとして生きている人が、何に価値を感じ、将来的にどんな未来を実現したいのかは私にも分かりません。

フリーターで覚悟すべきこと

ただ、なんとなくフリーターを続けている人生の先には必ず訪れる『最悪な未来』が待っていることは否定することはできません。

『あなたフリーターだから結婚はできない‥』

そう言われて人生のどん底を味わう前に、早い段階で今の状況を改善することを考えて生きるようにしましょう。

とはいえ、お金目的で結婚してくるような人が出てきた場合には、こちらから願い下げできるような生き方をしてほしいことも事実ですけどね笑。

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