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数ある就職支援サービスの中でも、特に高い就職成功率を維持し続けているのがこちらのジェイック(JAIC)になります。

ニートやフリーター・第二新卒の場合、心のどこかで

『今の自分の立場で本当に働く場所は見つかるのか?』

そう思ってしまうことがありますが、そこでジェイックのように

『就職成功率81%以上』

と書かれていると、少し希望が持てます。

それと同時に、高い就職成功率の背景を想像し

『もしかしたら無理矢理ブラック企業にぶち込んでるのでは?』
『一部の実績だけを切り抜いて公表しているのではないか?』

など様々な不安が出てくることも事実です。

就職先は、自分の人生を左右する大きな決断です。

なので、ここでは利用者実績20,000人を超えるがジェイックがどのような就職先を提案してくれるのか?その実態について調べていきたいと思います。

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ちなみに、ニートやフリーターの立場だと求人の質が落ちると思っている人も多いですが、ジェイックのような優良な就職支援サービスの場合、その定説もそこまで気にする必要もなさそうですよ。

ジェイックの就職先の実態に迫ってみる!

まず、就職先と聞いて多くの人たちが最重要視するポイントとしては

高い給料が貰えるか?
会社はブラック企業ではないか?
自分が求める仕事があるか?

細かい点を除けばこの3つに集約されるはずです。

給料に関しては、年齢と共に上がっていくことになるため、最初はそこまで意識するポイントではないですが、問題は他の2つです。

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『ただ就職先が見つかれば良い』と考えるのと『良い就職先を見つけたい』と考えるのでは結果も大きく変わってきます。

ここでは『良い就職先を見つけたい』そう考えている人に対してジェイックの実態をお伝えしていきます。

ブラック企業が混じってないのは本当?

就職先探しでまず真っ先に調べるべきポイントはここです。

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どんなに高い給料が貰えたとしても、体が壊れるような働き方を強いられる環境では人は働き続けられません。
現代のブラック企業事情

最近労働基準が厳しく取り締まられていますが、それでもなおブラック企業の存在はあります。

ただ、ジェイックに関してはその現実を理解しているようで、公式サイトで

このような記載があります。

→ジェイック公式サイトはこちら!

つまり、求人を掲載する段階で『すでに担当者が企業側に足を運んでチェックしている』ため、露骨なブラック企業は基本的に掲載されていないということです。

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これを確認する方法としては、実際にジェイックを利用した人たちの『就職定着率』を調べれば分かります(ブラック企業は離職率が高いため)。

こちらに関しても、公式サイトで

このような数字を大々的に公表しているため、ブラック企業を徹底排除している体制が数字として表れていることが確認できます。

就職先に偏りがあるのは事実なのか?

そしてジェイック利用者の口コミでは

『この就職支援サービスは営業職に偏っている』

という話がちらほら見られます。

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この口コミに関しては、紛れもなく『事実』と言えます。

というのも、ジェイックには『営業カレッジ』という7日間の研修があり、これを受けた人たちが就職活動をすることによって、ニート・フリーターの状態からでも『就職成功率81%』を実現できているのです。

つまり、この講座が就職成功率を引き上げているのと同時に、営業職への就職の偏りの原因となっているのです。

過去の就職カレッジの実態

以前は、この営業カレッジでいきなり商品を営業するような講座があったようですが、今現在はそこまで体育会系な講座ではなく和気藹々とした雰囲気となっているようです。

これに関しては、実際に講座を受けてみなければ分かりませんが、少なくとも就職成功率を上げるためのカラクリがこの講座に隠れているようなので、なかなか就職が決まらないニート・フリーターにとっては救いの手になるはずです。

ただ、こちらを利用する場合には『大半は営業の求人』だと覚悟しておいた方が良さそうです。

時期によって扱う求人も変わってきますので、その点に関しては直接無料相談で聞いてみてください。

ジェイックは本当に優良求人を扱っているのか?

仕事に関しては、何を持って優良求人と判断するかは人それぞれですが、ジェイックでは徹底して守っている3つの約束があります。

まず、正社員の仕事にはスーツ以外の仕事がありますが、これに関しては離職率の高い『外食・サービス』などの特に離職率の高い仕事が含まれるため、ジェイックはこの求人を徹底的に排除しているようです。

そして、スーツとして働く仕事に関しても、全ての求人に足を運んでその会社の実態を全てチェックした上で求人を掲載するかどうかを決めているため、露骨なブラック企業は含まれないのです。

この約束を徹底的に守っていることによって、実はジェイックは全国に1万社以上ある職業紹介会社の中で43社しか得ることができていない

『職業紹介優良事業者』

の認定を受けています。

民間の就職支援サービスからすると、扱う求人の質は会社の経営を左右する重要な項目になります。
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万が一悪質な求人を登録者に紹介してしまえば、当然その人がジェイックに関する悪い口コミを広めるため、会社全体のブランド価値が下がります。

すると、ジェイックを利用する人が激減し、会社の経営が傾くことになります。

私が国営ではなく民間の就職支援サービスを強くオススメしている理由も結局はここです。

質の高い求人を扱わなければ会社経営が危なくなる

求人の質に力を入れる

就職成功率を高めるサポートを徹底する

良い求人に就職する利用者の成功率を上げる

この流れを作り上げることができるのは、国営のハローワークではなく『民間の就職支援サービス』の最大の強みなのです。

就職支援サービス利用時の注意点

ただし、就職支援サービス同士での競争もあるため、ジェイックに関してはかなり強めに『営業職』に特化した運営スタイルを取っているようなので、利用する際に幅広い求人から探せると思わないように注意しておきましょう。

ジェイックの就職先は営業の仕事に特化していると考えよう!

最後に軽くまとめておくと、ジェイックを利用する場合は

登録する段階で『営業職』メインの求人になることを想定しておく
7日間の営業カレッジを受けることが前提
就職先は事前にジェイック側が厳しい基準で選んでいる

これを理解した上で話を進めていきましょう。

ちなみに、就職支援サービスで良い求人に出会うポイントとしては

『複数の就職支援サービスを利用して求人を比較する』

ことは結構重要です。

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たとえジェイックで良い求人があったとしても、他の会社が扱っている求人と比較してみるとそうでもない可能性もゼロではありません。

特に営業以外の仕事も一緒に探したい場合、ジェイック一つに特化して仕事を探すのは非効率です。

他の就職支援サービスの特徴をいくつかお伝えしておくと

JAIC以外におすすめの就職支援サービス

就職Shop(求人数8500社以上)
DYM就職(フリーターの就職に強い)

この2つはジェイックにはない強みで就職支援を行なっているため、また違った求人と出会える可能性は高いです。

ジェイックを利用すべき理由

ちなみに、私も色々と就職支援サービスを活用してきましたが、ジェイックの営業カレッジは自身の就職成功率をアップさせる要素が詰まっていますので、この7日間の講座は受けておくと就活がかなり楽になりますよ。

まとめ

基本的には、就職支援サービスが扱っている求人の100%が優良求人ということはまずありません。

仮にAさんは求めている仕事であっても、B君にとっては全く魅力的ではない求人ということはあります。

つまり、自分の現状・将来のビジョンによって、求める求人は全く違います。

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それを考えると、就職先で重視すべきポイントはかなり絞られてきます。

ジェイックは、その絞られたポイントの最低条件をクリアした状態で利用者に求人を紹介している数少ない就職支援サービスです。

あなたがどんな仕事を探しているかは分かりませんが、本気で正社員の人生を歩もうとしているのであれば、このジェイックの利用は必ずプラスになることでしょう。

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