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コンビニチェーンはいくつか代表的な会社がありますが、その中でも代表的なコンビニチェーン店の一つである『ローソン』でバイトしたい人はたくさんいます。

コンビニでのバイト情報はネット上で様々な意見が飛び交っていますが、結局は『実際に働いた人』の話以外はあまり参考にはなりません。

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私自身、フリーター時代ローソンでのバイトが一つの『収入の柱』になっていたため、ここでの仕事は他の人よりも理解しています。

なのでここでは、実際にローソンの店員として数年間バイトしていた私が、ローソンでのバイトの実態を体験談を交えながらお伝えしていきます。

今回の内容は『ローソンの元バイト店員の話』なので、ローソンでのバイトの何がキツくて働くとどんなメリットがあるのかが詳細まで理解できますよ。

私のローソン時代の基本情報

シフト:週2~3日(別のバイトと掛け持ち)
バイト期間:1〜2年
立地:大通りに面した人の出入りが少し多いお店
店長の人柄:決して当たりとは言えない

【きついのはこれだけ!】ローソンバイトで大変だった3つのこと!

私はローソンでのバイト期間は1〜2年程度でしたが、その期間働いている中できついと感じたことは基本的に3つだけでした(その日働く時の体調によるキツさは除いています)。

この辛さ以外は、ローソンでのバイトは楽しかった思い出しかありません。

稀に来店するクレーマー気質のお客さんの対応

ローソン(コンビニ)でのバイトで何が一番つらいと感じたかを突き詰めれば、結局は

接客

に行き着きます。

いくらバイトをしている店員側の私たちがちゃんとしても、何かにつけて文句を言いたいクレーマー気質のお客さんは必ず来店し、店・店員の文句を言います。

コンビニは『24時間誰でも気軽に利用できるお店』なので、当然高級レストランに来店する上品なお客さんだけを相手にするわけではありません。

  • 酔っ払い
  • ヤンキー
  • クレーマー
  • 不潔な人
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来店する客層のバリエーションは、おそらくバイト業界でもトップクラスに幅広いでしょう。
女性の場合は『しつこいナンパ』などの対策も必要かもしれません。
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実際に働いていた時は、あまりよろしくないお客さんが3ヶ月に1回くらい来店していた気はします。

バイトの立場であれば、このようなお客さんの相手は社員・店長に任せることもできるためトラブルは起こりませんが、それでもこのような人を相手にするのはきついのは事実です。

働く店舗の近くで開催されるイベント時に働く時

働いている地域にもよりますが、近くでお祭りやイベント毎が行われる場合、コンビニの利用者が爆発的に増えます。

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私が働いていた地域は『年に一回花火大会が行われていた』ため、その時にシフトに入っていると、お客さんの行列相手にひたすらレジ打ちをするだけの仕事をこなしていました。

大きなイベントはコンビニ経営者からしたら『稼ぎ時』ですから、店長からシフトに入って欲しいと言われることがほとんど。

そのイベント毎に働くときは、普段の3倍は忙しいことを覚悟しておきましょう。

嫌いなお店スタッフと一緒のシフトになった時

アルバイトは、外部だけではなく『内部』にもきついと感じる原因を作る要素があります。

働いていれば、当然その閉鎖的なコミュニティで人間関係を構築する必要がありますから、一緒に働いているスタッフが自分に合わなければバイトもつらいと感じることになります。

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私が働いていた時は『たまにシフトが一緒になるバイトの男性』がとにかく嫌いで、その人とのシフトが被らないことをひたすら願って働いていました。
コンビニは少人数で働くため、面倒な人間関係の問題が起こりづらい反面、嫌いな人と二人体制で働くことになるリスクがあります。見出し

逆に可愛い子・カッコいい子と二人で働けるメリットもありますので、どこに妥協点を作れるかがローソンで楽しく働けるかを分けることになりますよ。

ローソンのバイトで大変なことを避けるためにできること

上記3つのきついことは、コンビニで働けばある意味『ほぼ確実』に経験する要素なので避けることはなかなか難しいです。

しかし、それ以外のきついことに関しては、バイトを応募する前の段階で事前に潰すことができるため、ローソン(コンビニ)でのバイトでハズレくじを引かずに楽しいバイトライフを過ごすことはそこまで難しくありません。

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実際私がローソンでバイトする前も、リサーチをして大きなハズレ店舗は避けました。

できる対策として効果のあったものをいくつかご紹介しておきましょう。

ローソン(コンビニ)のバイトで事前に避けたい要素

時給の割りに合わない労働を強いられない環境
不確定要素のストレス(対人・労働)を受けない環境
楽しいバイト生活を邪魔するもの

働く店舗の立地・働いている人を事前にリサーチする

このリサーチの主な目的としては

人通りが多くて忙しい店舗ではないか?
実際に働いているのはどんな人たちか?
自宅から通うのに適している環境かどうか?

この辺りの基準を満たしているかどうかをチェックしていきます。

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時給以外に、自分がローソンのバイトに何を求めているかは人それぞれ少しズレがありますが、私の場合は『可愛い異性』『無理のない働き方』この2つはちゃんとリサーチで確認していました。

求人サイトなどで近場のコンビニが募集をしていたら、とりあえず一度お店に『お客』として来店すると雰囲気・店員の質などをリアルに感じることができます。

コンビニの会社を変えて働く

私はローソンでのバイトを選びましたが、友達や知り合いの話を聞いている限り、大手のコンビニチェーン店の仕事はそこまで大差ありません。

結局は『働く店舗』の環境・立地が全てを決めるので、自分が働きやすい環境を選ぶための対策としてコンビニの会社を変えることは得策です。

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正直私もローソン以外のコンビニでも仕事はすぐに覚えられる自信があります。

優先すべきは『働く環境』なので、時給や働いている人・立地などを加味した上で自分に適したコンビニ選びをしていきましょう。

働く時間帯をズラす

コンビニでのバイトが忙しい時間帯は、お客さんが食材を求める『お昼の時間帯(12時前後)』と『夜の時間帯(18時〜20:00前後)』なのは決まっています。

この時間を一つのピークタイムとしてシフトが組まれるため、コンビニでバイトをする場合は

  • 早朝の数時間(人が少ない)
  • お昼時の時間(稼ぎ時)
  • 夜の時間(稼ぎ時)
  • 深夜帯の時間(人が少ない)

この4つのどこかに入ることになります。

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つまり、コンビニでのバイトは『人が少ないところ』か『忙しいところ』の2択から選ぶことになります。

人が少ないところは仕事の量もそこまで多くはありませんので、あえて稼ぎ時からずらしたところにシフトを入れるのもきつさから逃れる方法です。

参考:【大変?】元店員が教えるコンビニバイトで楽な店を見分ける方法!

数ある仕事の中でローソンのバイトは楽な部類です!

ローソン(コンビニ)でのバイトは、事前にきついことを避ける対策さえしておけばなんてことない楽な仕事です。

実際、他のバイトは続かなかったけど、コンビニのバイトは長年続いているフリーターの知り合いや、コンビニで可愛い子と出会って結婚した知り合いもいます。

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バイトは一定期間続けると、そこでの新しい出会いを引き寄せたり、一つの収入の柱になるため、いかにして自分が快適に働ける環境を見つけるかが楽しいバイトライフを引き寄せる肝となります。

数多くのバイトを経験してきた私も、ローソンでのバイトはそこまで嫌な思い出はありませんので、是非一つのバイト候補として考えてみてください。

ちなみにコンビニのバイトは『働ける人数が少ない』ため、素敵な異性・高時給の応募先はすぐに埋まってしまう職種です。

事前に複数のバイト求人サイトに登録しておき、抜けなく募集している店舗のリサーチをしておいてくださいね。

自分が働ける地域のコンビニも、人手不足で募集をかける時期は必ずありますので、チャンスを逃さないようにしましょう。

ちなみに私が実際に数十種類以上のバイトをした中で、オススメのバイトを元フリーターがガチでオススメする楽で楽しいバイト5選[実体験]の記事でまとめているのでこちらもチェックしてみてください。

まとめ

ネット上で『コンビニのバイト=きつい』みたいなイメージがありますが、数十種類のバイトを経験してきた私からすると、コンビニほど働きやすい環境はないと感じています。

もちろんきついと感じる要素はいくつかありますが、それは十分に対処できる簡単な問題なので、潰せるものは事前にリサーチして潰しておき、想定できるきつさは事前に対処法を考えておけば乗り越えられます。

特別時給が高いわけではありませんが、長期的に続けやすいバイト先であることは間違いありませんので、自分の目的のためにコンビニのバイトでお金を貯めつつ、楽しいバイトライフを実現してみてください。

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